テイチク主催イベント

最新イベント情報

【清水博正緊急告知7月23日DVD発売イベント決定!!】

 

~清水博正10周年記念~

≪自伝出版・清水博正映像全曲集・発売記念ティーパーティー≫

 【日時】7月23日(日)開場13:30/開演14:00 

【料金】¥5,500 

【会場】J-SQUARE品川(東京都港区港南2-5-12 JOYSOUND 品川港南口店2F)

 

【チケット受付問合せ】 ※人数に限りがございますのでお早めにお申し込みください

テイチクミュージク

TEL:03-5778-1730/FAX:03-5778-1750

(月曜日~金曜日13:30~17:00)

NHKのど自慢」グランドチャンピオン そして プロデビューから10年が経ち、

10周年記念曲「人生一番」も発売し、絶好調!

先日の、NHK「ごごウタ「うたコン」「新・BS日本のうた」では、素晴らしい

歌声を聞かせてくれた 清水博正君!!

今回 10周年記念として発売した

★10周年記念本    「目が見えない演歌歌手」

★10周年記念初DVD 「清水博正映像全曲集」

を記念して、初の ~清水博正ティーパーティー~ を開催いたします。

当日は、懐かしい映像やPV映像などを見たり、清水博正君の歌を聴いて

楽しいひと時を 皆様と過ごしたいと思います。

秋にはオリジナル全曲集「清水博正全曲集」も発売予定です。

皆様どうぞご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

当日は新人で歌仲間の 桜川たつる君も 登場いたします。

 

※DVD詳細

2017年7月19日(水)発売

デビュー10周年記念企画!

デビュー曲「雨恋々」から、最新曲「人生一番」までのミュージックビデオを収録した映像全曲集です。

価格¥2593+税 品番 /TEBE-28235 

 

 

6月24日(土) ㈱テイチクミュージック主催【~作詞家 たか たかし の世界~】

【~作詞家 たか たかし の世界~】

作詞家の重鎮 たか たかし氏を お迎えして数々のヒット曲にまつわる秘話を披露!そのヒット作品を歌い手たちが披露する夢の企画です。
いつも歌っている作品には実は、こんな話が隠されていたのか!と他では聞けない貴重な時間になります。

第2部では、みなさんと楽しく 懇親会を行い 気軽にお話をされて楽しい時間を過ごしたいと思います。

【出演歌手】

●デビュー25周年 永井みゆき ●デビュー10周年 清水博正 ●俳優など幅広く活躍 タケ・ウケタ ●期待の新人 桜川たつる

【会場】J-SQUARE SHINAGAWA JOYSOUND品川港南口店2階 ※品川駅 港南口より徒歩2分 

【時間】●第1部 作詞家:たか たかし氏の名曲秘話と作品歌唱! 
     開場:13時00分  開演:13時30分~15時30分
     ●  第2部 作詞家:たか たかし氏・歌い手達と懇親会
     開演:16時00分~17時00分 *軽食・ドリンク付き 

【料金】(第1部)5,000円(第2部)3,000円 (通し券)7,500円

【問】テイチクミュージック TEL:03-5778-1730(平日13:30~17:00)

~作詩家 たか たかし の世界~ と題したイベントを開催!!

2017年6月24日(土曜日)作詞家たか たかし氏を迎えてイベントを行います。

*詳細は写真をクリックしてください

 

 

イベントレポート

【~作詞家 たか たかし の世界~】イベントレポート

6月24日(土)J-SQUARE SHINAGAWA にて今年作詞家生活50周年を迎えた、たか たかし氏を迎え、昭和から平成にかけて生まれた名曲の数々を4人の歌手を交えて振り返った約2時間のライブが繰り広げられたました。 

冒頭、この日の進行役を務めたテイチクミュージック社長池田純より「今回は歌手や歌だけでなく、作家にも注目して欲しい」とイベントのコンセプトを説明。80歳を超えた今もなお現役でテイチク新人にも楽曲提供をしているたか先生について「作家さんというのはどこか浮世離れしている、そうでないとあんなに名曲の数々は書けない」とその偉才ぶりを語る。

ライブ最初は自身のデビュー曲「大阪すずめ」をバックに永井みゆきが登場。永井は10代(中学校3年生)の時にたか先生に内弟子として師事。当時の印象をたかは「ニコニコしてお人形さんみたいだった」と語りながら、その歌声にほれこんで東京で預かることになったエピソードを披露。ここで改めて永井が美空ひばりの「おまえに惚れた」をカヴァー。1980年当時はポップスの歌詞をメインに書いていたたか先生が演歌・歌謡曲の歌詞も手掛けるようになったターニングポイントとなった作品で、難しい曲を歌う事が多かった美空さんが、時代と大衆に歩み寄った楽曲で、店頭キャンペーンも行ったのだそうです。

続いての登場は清水博正。彼のデビュー曲「雨恋々」も先生の書き下ろし。のど自慢の審査員として清水の歌声を聴き、その日のうちに作曲家の弦哲也先生に電話をして完成したのがこの「雨恋々」。ファーストインプレッションで清水の「盲目」というハンデを想定し悲しい曲を考えたが、実際逢ったら明るく元気で幸せに育った好青年という印象に変わり、そのキャラクターも才能だと絶賛。次に清水も美空ひばりの「裏窓」をカヴァーを歌唱。”表があれば裏がある” 。大スターでありながらいつも菩薩のような無邪気な笑顔が印象的な彼女が人生を裏から見たときにどんな景色だろうとイメージして書いたという楽曲。

3人目はタケ・ウケタが登場。劇団ひまわり出身、オーディションでグランプリを獲得し18歳でアイドルデビュー。その後芸能生活50年を経て今年8月テイチクより再デビューが決定。たか先生とも旧知の間柄で、そんなタケが甘く色気のある声で歌うのは、1973年のヒット曲西城秀樹の「情熱の嵐」。当時たか先生はスタッフと一緒に衣装や演出まで考えたそうです。

最後4人目は、今年6月にデビューした新人・桜川たつる。故郷が同じ新潟だという彼も、たか先生に師事。桜川は、先生の作品の中で一番好きだという坂本冬美の「風に立つ」を披露。当時、恩師・猪俣公章氏を亡くしてしまった坂本さんに”人生の応援歌”を贈ろうと作られたもので、たか先生にとっても大事な1曲になっているそうです。

ここでマイクは再び永井みゆきへ。レコード大賞作詞賞他、数多くの賞を受賞した1991年リリースの坂本冬美「火の国の女」を歌唱。女の情念が込められた同曲。当時の坂本さんにはまだ年齢が早すぎるのではと、一旦発売が見送りになったという逸話も。25周年を超えた永井が歌うのを見て「こういう曲をみゆきが歌えるようになったんだな」と感慨深く語るたか先生。

続いて清水博正が川中美幸の「ふたり酒」を披露。たかたかし×弦哲也、といった最強タッグが生み出した夫婦演歌の決定版だが、のちに「幸せ演歌」というキャッチフレーズがついた事に対し、たか先生は「誰しもが求めているから、幸せ演歌というのは、すたれないんじゃないかな?」とコメント。

ステージは後半戦は、タケ・ウケタが1977年の松崎しげるの大ヒット曲「愛のメモリー」を熱唱。たか先生曰く「この歌は歌う人を選ぶんだよね、高域を生かした難しい楽曲」と。。リリース当時、放送作家との2足のわらじで生計を立てていたたか先生だが、「この曲で作詞家1本でやっていこう」と踏み切ったきっかけになったそうです。

この後も、増位山太志郎の代表作「そんな夕子にほれました」から40年経った今、夕子を再び登場させよう!という事から生まれた「夕子のお店」を桜川が歌唱。”ちびりちびり”というフレーズが無意識に生まれたという伍代夏子の「ひとり酒」を永井が。そしてたか先生直々のリクエストで、不倫の匂い?漂う松原のぶえの「蛍」を好青年の清水がどうなるのかと注目のカヴァーが続く。更にはタケが五木ひろしの代表曲「倖せさがして」を披露。同曲は、譜面には出てこない五木ひろし独自の歌唱法に合致した結果ヒットにつながった。という当時の制作エピソードも飛び出した。カヴァー曲最後は、テイチク80周年記念オーディション出身で惜しくも2年前に急逝した故・池田一男の「最後の恋人」を当時マネージャーであった桜川が歌唱。

まだまだたくさんのヒット曲を聴きたいところだが締めくくりは、たかファミリーとしてすべてたか先生による新曲を各々がリリース順に披露。まず清水が2月リリースの10周年記念曲「人生一番」から。歌唱後清水が「この後も20周年、30周年と曲をまた書いてくださいよ」というと「そんなに生きてないかも」と返すたか先生。「長生きしてたくさん1曲でも多く書いてください。」「ありがとう」といった暖かいやりとりの中、続いて永井が登場、4月リリースの「蛇の目小紋の女」を披露。作曲家・平尾昌晃先生と共に考えられたキャッチコピー『みゆきが燃える女になりました』の通り、その成長ぶりに先生も目を細めた。そして数日前デビューしたばかりの桜川たつるが、デビュー曲「東京の人」を披露。「まだまだ歌手としては発展途上、大事なのは個性、振り付けもいいけど唄が一番大事だぞ。」とエールを送られた。最後はタケが8月にリリース予定だという30年前の国民的ヒット曲「あしたのジョー~美しき狼たち~」を初お披露目。時を超えても色褪せない名曲に会場も酔いしれた。

ステージは再び先生と4人の歌手が集まり、今日の感想を一言ずつ寄せた。永井の「なんだかこういう機会がないので緊張します。」との言葉に先生が「いい人見つかった?」と茶化すと「募集中です(笑)。先生の今日の服装って奥様が選ばれたんですよね?そんな夫婦になりたいです。」と親子さながらのやりとりに会場にも笑いが。清水は「あたらめて今日のライブで、素晴らしい楽曲をたくさん書いていてすごい先生だなと再認識しました」。タケは「いつもおしゃれで、気遣いもすごくて。いつまでも長生きしてください。」。桜川は「60歳くらい年が離れてますが、先生の年になったときに僕も先生みたいなに素晴らしい人になりたいです!」とそれぞれ締め括った。 

終演後は、第2部という名目で、たか先生・歌手・来場したファンとの懇親会が行われ、写真撮影もOK。たか&永井による貴重なデュエット「浪花恋しぐれ」を発端に、各歌手と来場者による大カラオケ大会に急展開。大いに盛り上がる中、まさに「たか たかしの世界」を終日満喫できたイベントとなり楽しく幕を閉じました。

テイチク民謡アカデミー主催 第一回『プレミアム民謡ライブ』ライブレポート

2/19(日)東京・J-SQUARE SHINAGAWA にて、テイチク民謡アカデミー主催 第一回『プレミアム民謡ライブ』が開催された。

司会進行役に、民謡歌手の及川清乃と演歌歌手の永井みゆきが務め、二人の軽快なトークで会場が朗らかになった所で、及川清三のソーラン節から元気にスタート。

 

今回は民謡歌手7名+永井みゆき1名を含めた全8名と、和楽器も三味線・鉦・尺八・太鼓・鈴・お囃子と役者が顔を揃えた豪華なステージとなった。 普段会館などでは体験できない、演者と観客の距離が近い場所での歌手の声、三味線の音色、尺八の響く音、太鼓の振動etc…、それら生の民謡を肌で感じる事が出来、ライブハウスならではの距離感で「民謡の新しい楽しみ方を発見できた」と、お客さんも出演者も大喜び。

民謡の楽曲の合間合間では、この日司会進行役の永井みゆきが「地吹雪情話」、「すみだ川」の演歌楽曲をそれぞれ唄い、ライブに花を添えた。

会場には、なんとドイツから駆けつけた熱心な外国人ファンも来場し、全部で130名以上の観客が詰め掛けライブは大盛況。

今回のイベントを通して、日本の誇るべき文化である民謡の人気の高さを改めて思い知った一日となった。

楽曲リスト

①ソーラン節②秋田おばこ③津軽じょんがら節④十勝馬唄⑤お立ち酒⑥塩釜甚句⑦地吹雪情話⑧新相馬節⑨さんさ時雨⑩本荘追分⑪津軽よされ節⑫米山甚句⑬秩父木挽唄⑭シャンシャン馬道中唄⑮すみだ川⑯新さんさ時雨⑰音戸の舟唄⑱謙良節⑲津軽木挽唄⑳津軽のふるさと㉑重友一代㉒音更音頭

 

出演者(歌手・演奏)

民謡…及川清三・石塚千丈・長内正志・山本扶美枝、・横山紘子・及川清琴・及川清乃(出演順)

 

和楽器…三味線:野澤俊哉・小山貢璃・小山丈千恵・土生みさお、尺八:大久保悦孝、鉦/鈴:関口皓、太鼓:関口明美・石塚千味乃・中居千代子、お囃子:及川清乃・及川清琴・石塚千秀女、富田美和子(順不同)

 

演歌…永井みゆき

おおい大輔 トコカラグランプリ ゲストステージ

静岡県のTOKAIケーブルネットワーク・トコちゃんねる静岡で放送されている人気番組「トコカラグランプリ」

2月大会のゲストステージに、おおい大輔さんが出演しました。

 

トコカラグランプリは、視聴者参加型のカラオケ大会。

過去の受賞者はCDデビューも果たしています。

 

ハイレベルな出場者がパフォーマンスを競った後、おおい大輔さんのステージ。

歌にトークに、ステージを盛り上げました。

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新曲「男ごごろよ」はカラオケファン必聴の王道演歌。

応援よろしくお願いします。

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放送日は2月27日(月) 111CH 10:00~ 16:00~ 22:00~

静岡県の皆様、ぜひご覧ください。

 

次回のトコカラグランプリ公開収録は2月24日(金) 

静岡市清水テルサホール(静岡県静岡市清水区島崎町223) にて

ゲストステージは山口瑠美さんです。

 

トコカラグランプリ ホームページ

http://tocochan.tv/program/tocokara/index.html