イベントレポート

11/26(土) ちょっと早い!忘年歌合せ会♪

2016.11.29

11月26日(土)東京・J-SQUARE SHINAGAWAにて、テイチクミュージック主催の
「ちょっと早い!忘年歌合せ会♪」が行われました。

この日出演したのは中里亜美・石橋美彩・清水博正・チェウニの4人(出演順)。
そして今回は、来場客からも希望者は歌唱できる、という事で、
全9組の一般参加者の歌でまずは幕開け、 プロ歌手さながらの歌声と衣装の一般参加者も。

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 そして休憩をはさんで、いよいよ本日の出演歌手が1コーラスずつリレー形式で歌い繋いで、
ステージに登場。「楽しい1日にしましょう!」とチェウニがご挨拶し、
それぞれのミニステージがスタート。

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1番手はインディーズ時代に4年間で3600本ものライブをこなし、長い下積みを経て
今年9月にデビューした中里亜美。移籍第一弾の新曲「人恋しさに・・・」の他、
得意の昭和ポップスのカバーを澄んだ声で歌い上げ、 初見の観客も魅了。
予定にない「カナダからの手紙」のデュエットも急遽追加された。
「これからも要望があればどこにでも歌いに行きます!」
とその外見とは裏腹な? ガッツある意気込みをみせた。

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 続いては今月11月にメジャーデビューを果たしたばかりの石橋美彩(いしばしみさ)。
ちょっと変わった経歴の持ち主で、亡き父の営んでいた土木建築業の社長を継ぎ、
女手ひとつで 息子を育ててきたというエピソードに会場もびっくり。
そんな彼女の半生を描いたのがデビュー曲、 ”地下足袋演歌”「細うで一代記」。
「実は、こうやって人前で歌うのはこの前のCD店での 歌唱キャンペーンに続いてまだ
2回目なんです。」と緊張のコメントをしながらも新人離れした 貫録の歌唱力で客席を圧巻。

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 3番目は清水博正、女性ファンから「ヒロくーん!」と熱い声援が。
衝撃の高校生デビューから、 間もなく10周年を迎える清水。
「ホントに早いですね。歌手になってなかったら色んな都道府県を 回る事もなかったですね。」
と全国のファンに感謝。そして今年一番うれしかった事の一つに 彼のカバーアルバムシリーズ
「魂の歌」より、ファンセレクトによる「ファンが選んだ魂の歌」を 発売できた事を挙げ、
収録曲でもあり自身も好きだという台詞入りの「母ざんげ」を披露、 二役を演じるその表現力に
何人か涙する観客も。

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そして最後はチェウニが衣装を赤から黒へがらりと変えて登場。途中MCでは司会の
 お笑いコンビ・ニレンジャーに「なんでニレンジャーなの?」逆つっこみをして笑いとる場面も。
来年の目標・抱負を聞かれると「私、元々大きい目標ってないのよね。1日1日を大切に積み重ねて、 そうして歳を重ねていきたいの。」と答え、「映画でもなんでも、イイものを見て日々を過ごす のが好きなの。」とそのライフスタイルは彼女らしい自然体。 (ちなみに映画はハッピーエンドじゃないといやだそう)。 そして、「この曲で日本の皆さんに知ってもらった感謝の曲」とデビュー曲 「トーキョー・トワイライト」を歌いながら、客席全員と握手しても回る場面も。 他「東京の枯葉」など、この季節にぴったりの曲を中心に最新曲「蒼空の神話」で締めくくりました。 最後はステージに出演者全員で登場、またまだ爆笑トークになりつつも「少し早いですがよいお年を お迎えくださいね~。」の挨拶で、イベントは盛況に終了しました。

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